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思ったこと

ライブの共演やイベントに呼んでもらえるのはとても嬉しくありがたいことですが、一定のクオリティーがあり何ができるってことはないから、いつもやる何日も前からハラハラドキドキ。場合によってはビクビク。
何か仕込んだりこんな感じで、と決めても自分が演奏していても楽しくない、というかあっというまに不感症のごとく自分のことがわからなくなってしまうからできない。
人を楽しませるのはたぶん好きな方だけど、人の楽しさ=自分の楽しさでは必ずしもないみたいだし、それに多くを捧げて人の為世の為や何かのメッセージに乗せても、結局自分がハッと感動できない演奏も活動も進んではやれそうにない。

しかし、それ以外の見方をすれば、現在までの自分があるように、人のつながりが増えればそれだけ返ってくるものは多いしきっとそこから感動があり新たな人の意見や物の見方を知れるし、自分にも発見があると思うから全く否定はなく。
色々な人と繋がり、色々な物のあり方を見てみたい好奇心はけっこうあるとおもう。

でも、音楽に関連づけて知名度やお金や権威や文化がどうのも、古いか新しい音楽かとか、何かを切り開いて戦いをするのも、俺の頭ではできそうにないし、正直そこになぜエネルギーをついやすのか?俺にはわからない。と最近はよく思う。

何にも対抗せず比べず、導かれた音具で感じる音を手探りで感じ取り、瞬間瞬間の自分自身を出すのが精一杯の演奏だし、それが活動。
それくらいしかできない。
でもふと思えば、人とのつながりも自分の場合は同じだとおもう。
何か感じたり、なぜか縁があった人といて、今の自分がある。
何かの縁で繋がっていけることは喜びであり、ありがたいな、とただただ思う。
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