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ネコに見る原発

家から程ない湖の辺で散歩。野良猫の群れに会う。
本来なら「空気が旨いニャー」と後姿寂しく独り言でも言ってる所だが、原発の問題も気になる所なのでスーハーしてもどこか気分の抜けが悪い ニャー(小声で)

こんな時はネコでもからかってみて、このご時世何を思っているのか探りを入れてみたくなる。
イヌに噛み付かれた事は何度かあるが、ネコに引っかかれた事はまだない。
これはきっと動物同士の波長のかみ合いの問題だと感じる。
経験上イヌの多くは俺の(人間の?)熱量や波長と良くも悪くも被る比率が多いのだ。
ネコにはまだ引っかかれた事はない。

ネコにも色々だが総じて良くも悪くも外部の出来事の処理が無頓着に感じる。
行動の連なりが上昇志向でないというか、動作の繋がりが極めて平坦で0から始まり0に終われるクールなパルスの持ち主に感じる。
イヌの直ぐに乗ってくる感性の向きもまったく同感だが、ある意味対人的に発する感性の向きに一人ぼっちの孤独感すら感じるから、人間としてはホットな部分に訴えてくる物もある。

思うにこれは感性の花の開き方が違う様に感じる。
イヌはパッ!とひと開きすると、そのままの延長上で上昇なりの持続がある気がする。
一匹でいるか否かは関係なく、向きとしては対象的だ。
ネコは外的要因を極めて個人的に咀嚼しているやつに感じる。
なんとも独断的、独立的なフィルターで花が開いたり閉じたりと処理している感じがする。

原発やら電気不足やらのご時世、同じような状況下に置かれた中で人によって感じる差が激しかったりするが、
これをイヌネコに見るなら、発したり処理している感性の花の開き方の違いが一つの発端にあるのかもしれないと改めて思う。
イヌもネコも俺も変わらず瞬間瞬間を生きているが。

遠い目をしたネコに木の棒でツンツンしていたがニャーの一言もなく、またどこかにいってしまった。
なるほど。
ありがとうございました。
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