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車を運転していて思う

道のワダチや凹凸のある直線を走っている時にハンドルを持つ腕の筋肉は、イメージしている直線に沿って微調整を無意識にしている。
肩から指先までの神経は車の本体と直結している様に細かな力加減で別々に動く。
前提に車をどう走らせるかイメージが植わっているからだ。

脳の中に据え置きしてある細胞同士が見事くっ付いたらどうなるか?

思うに、その車を走らせる為に必要なイメージの根本のセンスの部分に影響がある様な気がする。

ターンテーブルなら例えばスクラッチその物の捉え方が変わってくる。
いわゆるヒップホップであれば皆同じイメージの進行方向で次の一音に腕が無意識に準備段階に入る。
だから手法に囚われて、音色や景色に限界があると勘違いしだすのだと感じる。
いわゆるジャズでも同じく感じる。
イメージを創る根源的なセンスを書き換えられれば、小難しいだけのテクに走らなくても唄い方は無限に可能性があると感じる。

自分の出会ったジャズメンのセンスはいつもながら毎回が超刺激的!
ありがたや。
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