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蜂谷真紀さんとPORTA CHIUSAと

昨日は入谷のなってるハウスで、ボイスの蜂谷真紀さんと欧州各地から来日しているクラリネットトリオ「PORTA CHIUSA」と。
皆さん完全に生音(PAもなし)で全員単音だけに、全体のボリュームや音楽の流れにおけるパワーバランスがシビアだったし、その中で自分がどう存在するのが良いか?という感覚を張り巡らせたりしつつ・・・緊張したけど、個人的に昨日の演奏はとても充実でした。

自分は電化でその気になれば好き放題に空間を占領できたり、単に面白おかしいだけの演奏はいくらでもできてしまいます。
でも自分の音具や役割を自分自身で鼻から決め付けて関わるほど詰まらなく感じることはないので、世間的なイメージからは一切離れ、一から自分の感覚を張り巡らせることにとても喜びを感じます。
でもその分、なんだかなぁ ということもよくあり、自分なりにイケた!!という時の喜びはひとしお。

ターンテーブルだからといって、いつも大音量で派手じゃないと詰まらないだとか、同じ電化された楽器や大音量の楽器と相性が良いと勝手に決め付けられてしまうとか、人一倍無責任に周りを掻き乱すことに存在の意味があるだとか、そして他人の一音を軽視してるだとか、勢いや力技の常習犯だとか。。
タンテの世間的なイメージはザックリこんなもんだろうか?
時と場合で例外はあるものの、改めて羅列してみると、全部自分の興味ないことばかり!
これは俺人生苦しむね。いや、相当楽しめるね。

とにかく、貴重な機会をくれた蜂谷さん、PORTA CHIUSAのお三方、お客さんに大感謝!
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