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Gaudenz duo でした。

昨年、スイスからHans Koch(cl)さんとのデュオで来日していたガウデンツ氏。
その時はボイスの蜂谷真紀さんに誘っていただいて1度初お手合わせしていました(at 新宿Pit Inn/membar:蜂谷真紀(vo)、Hans Koch(cl)、Gaudenz Badrutt(elec)、加藤崇之(g)、内橋和久(g,daxophone)、村田)。
今回は初のデュオとそれぞれのソロをやろう!ということで、ガウデンツ氏が粋に誘ってくれました。

2014.10.28@SABACO
[Gaudenz Badrutt Solo & Duo with Naoya Murata]

Gaudenz Badrutt (Electronics) from Swiss
Naoya Murata/村田直哉(Turntable)

Gaudenz Badrutt,Naoya Murata Duo at SABACO

以前にサウンドの傾向は知っていたけど、数名でやるのとデュオとではやはり全くの別物。
パルスがとても細かいセンシティブなサウンドで、でもダイナミクスもあり、スピード感と変化に富んでいた。
彼は実際の物音をマイキングし、色々なエフェクトで加工したり、ミキサーでハウリングさせてサウンドを作る。
なので、物理的には自分のターンテーブルとほぼ同じスタイルだった。
それを知って、なんだか親近感もわきつつ。。
高価な機材に頼るのではなく、基本耳で演奏するアコースティックのミュージシャンなのでした。

そして、たまたまエアーとライン両方でお互いが録っていたこの日の音が、ガウデンツのプレスでCDになるかも。
しかも彼のアイディアで遊びの利いた仕掛けつきで。
まあ、頓挫しないことを期待しないで、すべてを彼のポテンシャルに任せようとおもった。
そうです。良い意味で丸投げです。

彼は音で遊ぶパズルゲーム?のようなソフトを作ったりしてメガネ越しにニタニタしている。
スイス人はクレイジーだ。もちろん良い意味で。
http://www.memoreille.ch/en/

gaudenz badrutt,naoya_murata duo at sabaco
Photo by Tani kun

英語は厳しかったが、茶箱の岡田さんはじめ、皆さんの生暖かいサポートのお陰で無事彼を最後まで見送れました。
ほっ。。。
ありがとうございました。
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