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タップの音おもしろい。

先日は、渋谷のサラヴァ東京にてタップダンサーの米澤一平君の企画で、松本ちはやさん(パーカッション)、画家の田中愛子さんらと。

カコカコ ドン!タン!

タップの音、おもしろい。
好きになりました。

photo:bozzoさん
@SARAVAH東京 米澤一平,松本ちはや,村田直哉,田中愛子

なにしろ、カッカットン ダン!ですから
こちらも音楽らしい振る舞いを意識的に持ちこまなくて会話は成立する。
というのが、やりながらわかって来たのが楽しかった。
できれば、もっと手近な音会話や音楽的な落しどころから離れて、一寸先は闇、といった具合にヒヤヒヤしたかったくらいで(笑)

ご本人もいわく、タップの音色のバリエーションはけして多くないようで、
太鼓のようなバネのある延びやかな響きではなく、打音の芯のコッ!カッ!と言うような硬い音の性質上、存在感もすごい。
それの連打なんて場合は、ある意味自分の音より遥かにノイジー(良い意味で耳障り)な性質を持っているな、と。

こちらも針を置く打点や、タンテの回転数に身をゆだねている内に(もちろん、ちはやさんのパーカッションの音も相まって)計算外のグルーヴが生まれ勝手に空間がウネり出す、というのも個人的にワクワクしました。
もうそうなると、カコカコ、プチプチ、タン!シャリ~ン などとただ鳴ってるだけで、楽しい。

タップと絡むのは初めてではないけど、イメージにあるのは、インテンポでリズム遊びをする様なものでしたので、もう熟成されてしまったスタイルのものなのかな、と思いきやサウンド的にも新たな表現の可能性があることを感じさせていただきました。


20枚ほどのレコードに書いて頂いたのは、画家の田中愛子さん
@SARAVAH東京 米澤一平,松本ちはや,村田直哉,田中愛子
予期せぬリズムや音色になりワクワク。
引き換えに針が飛びました。やっぱりね!(泣)
でもまた田中さんの作品とコラボしたい。

@SARAVAH東京 米澤一平,松本ちはや,村田直哉,田中愛子
タップの板の絵も田中さん

@SARAVAH東京 米澤一平,松本ちはや,村田直哉,田中愛子

@SARAVAH東京 米澤一平,松本ちはや,村田直哉,田中愛子

@SARAVAH東京 米澤一平,松本ちはや,村田直哉,田中愛子

誘っていただいた一平くんを始め、共演者の皆さま、並びに関係者の皆様、お越しいただいた方々、有難うございました。





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