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昨晩は江古田⇒奥秩父へ

昨晩は江古田フライングティーポットでボイスの蜂谷真紀さんによる初組み合わせのライブ。
メンバーは蜂谷真紀(vo),ケリーチュルコ(g),山本達久(ds)の4人。
彼らの柔軟で豊富なイマジネーションや音楽的技量に触れると色々と突き動かされるものも出てくるし、その分発見も多く自分なりに思い切ったチャレンジもできたから楽しめた。
どこかで感じあいも出来た感触もあったから嬉しかった。
蜂谷さんの伸び伸びした自由な演奏に触れると、自分もマイペースでイマジネーションがモワモワと自然に湧き出てきてこちらも伸び伸びできるから嬉しい。

ライブ後は、ベースのヒゴさんがスタッフで協力しているという野外のDJイベントに向かうべく秩父の山奥地へ直行。
山は鳥の声や風で揺らめく葉の音が気持ちいいから好きだけど、人工的な音が鳴りっぱなし(特に体内まで響く低音が苦手)の空間は超苦手だし、自分からはまずレイブなどに行く事はないけれど、ヒゴさんの参加しているイベントならば何かあるかも?と感じて思い切って行ってみる事に。
到着してまず驚いたのがプライベートパーティーさながらのイベントには贅沢だな~!というサウンドシステムの豪華さだ。
ヒゴさんの奥さん曰く、ウーハー部分だけで100kg以上あるんだという。
運搬だけでも相当な労力だ。
野外だと大抵四方八方に音が飛び散ってスピーカーから一定の距離を保たないと音の輪郭がハッキリ聴こえなかったりするが、会場のどの位置にいてもハッキリ音が聴き取れて、なお優しく柔らかい音で耳障りが気持ちいい。
DJ中も山の中で鳴く鳥のさえずりが気持ちよくハマッてた。
会場で出合った人たちもも皆飾らなくて良いエネルギーを感じて嬉しかった。
残念だったのが、肝心のヒゴさんはお疲れだったらしくテントで一人完全にダウン。
帰り際、自分も一睡もしてないからさすがにダウナーになって悪いイタズラ心に火がついてしまった。
無情にもヒゴ氏の足をくすぐって起こしてみようかと試みたが、それはまるで生きる屍状態だった。
しかし、最後はヒゴさんの奥さんの一声で目を覚まし寝袋からムクリ。
長年のパートナーの息に関心した朝方の秩父だった。
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